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子犬の飼い方!選び方!

子犬を家族の一員として迎え、楽しい生活をはじめる第一歩は、飼い主のライフスタイルに合った犬を選ぶことですよね!
どんなタイプの犬が自分に合っているのか、タイプ別、犬種別に性格やしつけのしやすさ、注意点などまとめてみましたので、ご参考にどうぞ!!

新しい家族を迎える前に

犬を飼うことは、楽しい事がたくさんありますが、反対にきちんとしなければならない事も多々あります。そのようなことを十分知った上で、犬にとっても、飼い主にとっても、家族にとっても素晴らしい関係を築くことが重要です。
まずは飼う前に家族でよく話し合いましょう。

家族はみんな犬が好きですか?
飼い主が一人暮らしであればかまいませんが、何人も家族が要る場合は、ひとりでも犬が嫌いだという人や、ただ甘やかす人がいると、あとあといろいろなトラブルとなる可能性があります。
犬は自分が生活する環境の中で性格が形成されます。犬嫌いな人にがいると、すぐに分かりストレスを感じますし、甘やかす人がいれば、わがままになります。犬の問題行動の大半は、そうしたストレスやわがままが原因になっているのです。
犬の世話はできますか?
犬を飼うという事は、ひとりの子供を育てるのと変わりません。
栄養のバランスの良い食事を与え、きちんと教育(しつけ)し、トイレの世話をし、遊ぶ相手などをします。
犬種によって異なりますが、毎日散歩で運動させたり日光浴させる人、食事をあげる人、しつけを教える人、トイレの世話をする人など、家族みんなでできるか、前もって話しましょう。
犬を飼える環境(住宅)ですか?
最近はペット可のマンション等も増えてきましたが、飼育禁止のマンションでこっそり飼うのは、犬にとっても決して良い環境ではありませんよね。
また、家の中でもどこか一定の場所を決めて、子犬のころからサークルやケージに慣れさせることも大事です。
犬は自分のハウス(居場所)がちゃんと決まっている方が、安心して安らげます。
犬を飼うとお金がかかります
犬を飼うには、市区町村への届け出(犬の登録料)、狂犬病の予防接種(毎年1回)が必要です。
また、フィラリアの予防薬、伝染病を予防するための混合ワクチン(毎年1回)を打つ必要があります。
子犬の時や年をとってからは何かと病気にかかる事が多く、動物病院のお世話になる事があります。
また、食事は人間の食べ残しを与える事は犬の健康面を考えるとマイナスです。ドッグフードを与えるのが一般的ですが、大型犬になると食費もかさみます。
その他、お手入れ(トリミングや爪切り、シャンプー)などでもお金がかかったりします。
そうした出費をあらかじめ考慮しておきましょう。
家族構成で飼える犬は違います
一人暮らし、小さなお子さんがいる家庭、お年寄りだけの家庭など、家族構成によって合う犬と合わない犬がいます。
噛み癖のある犬は小さなお子さんがいる家庭には不向きですし、一人暮らしはお留守番ができる子でないと難しいし、お年寄りには活発で運動量が多い犬は無理でしょう。
家族のライフスタイルに合わせた犬を選ぶことが犬と楽しい生活の第一歩になりますので、よく考えましょう。
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